SWIP(母子家庭の住まいを確保し、自立を応援するプログラム)の最終報告書を掲載しました
2026年4月17日(金)にSWIP(スウィップ、Supporting Women’s Independence Programs)の実績報告会を開催いたしました。当日、配布した最終報告書を掲載いたします。
SWIPは、母子家庭や若年女性への「住まいを基軸にした自立支援プログラム」です。1人あたり6ヶ月のプログラム期間中は、コーチング、ファイナンシャルプランニング、キャリアコンサルティングを実施しながら、家賃を最大6万円(月額)補助。プログラム参加者が子育てと仕事に前向きに向き合える状態になれるよう、当NPOの母子ハウスネットワークを活かし、プログラムの企画・設計から運用までを実施してきました。
2024年8月〜2026年2月の約1年半をかけて、50世帯を超える母子家庭、全国10の母子ハウス運営者がプログラムに参加。企画・設計期間を含めると3年を超える取り組みについて紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
★SWIP最終報告書★
