お知らせ

豊島区報道発表:「ひとり親向けシェアハウス」を官民協働で実現します

NPO法人全国ひとり親居住支援機構(以下、当NPO)は、豊島区と協働で「ひとり親向けシェアハウス」開設に向けた新たなスキーム「豊島区モデル」を構築しました。2023年3月には、この取り組みによる豊島区第1号事例が完成しました。

豊島区報道発表ページhttps://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0503/2303131009.html

当NPOは、豊島区の紹介による空き家オーナーと賃貸借契約を結び、形成したコンソーシアム(共同企業体)によるシェアハウス運営を実施します。コンソーシアムにおいては、シェアハウス運営事業者として当NPOの会員でもあるシングルズキッズ株式会社(代表取締役 山中 真奈)、妊産婦支援を行うNPO法人ピッコラーレ(代表理事 中島かおり)、若者支援のNPO法人サンカクシャ(代表理事 荒井佑介)がそれぞれの強みを活かしながら協働。豊島区は、主体的な「空き家情報の発掘」「空き家オーナーへのコンタクト」「空き家オーナーとNPO団体のマッチング」の実施と、改修費助成といった間接的な支援を行います。

当NPOが物件の改修費用、物品費用、オーナーへ支払う家賃などを全て負担することで、シングルマザーシェアハウスの運営者の金銭的なリスクがなくなり、安心して運営に集中できます。シングルマザーシェアハウスを始めたい、広めたいと考える志ある運営者の思いを応援してくださる方は、以下よりご寄付をお願いします。→【ご寄付のお願い】新しいシングルマザーシェアハウスの仕組みを作ります!